岩盤浴とゲルマニウム温浴の違いは?@

岩盤浴とゲルマニウム温浴って何が違うのでしょうか?

ゲルマニウム温浴というのは、40度〜43度くらいの温水に有機ゲルマニウムを溶かして、手と足だけを20分〜30分ほど入れたり、浴槽のお湯の中にゲルマニウムを溶かして入浴する方法をいいます。

岩盤浴というのは、天然鉱石の上に横たわる(寝転ぶ)温浴方法で、健康法のひとつとして最近注目されてきています。

岩盤浴は、45〜50度位に温めた天然の鉱石の上にバスタオルなどを敷いて横たわり身体を温める、お湯のいらない温浴法です。

45〜50度位に温めた岩盤からは人体に浸透しやすい波長(4〜14ミクロン)の遠赤外線が放出されます。

その遠赤外線の効果によってサウナや普通のお風呂と比べて比較的短い時間で身体の内部まで温めることができ、サウナ以上の発汗作用を得ることができます。

岩盤浴とゲルマニウム温浴の違いは?A

岩盤浴は、温かい石に静かに身体を横たえるだけの自然のチカラの低温サウナともいえます。

岩盤浴は身体への負担が少ないのに、温泉やサウナなどのような効果、もしくは、それ以上の効果が得られるので、リピーターが多いのも特徴です。

というわけで、岩盤浴とゲルマニウム温浴は入浴方法が異なっているといえるでしょう。

岩盤浴施設は、掘削も浴槽もいらないため、設備投資や運営費用が安くてすむことから、最近岩盤浴の施設が一気に増えています。

温泉やサウナに隣接している施設もありますし、岩盤浴とゲルマニウム温浴の両方が出来る施設もありますので事前によく調べてから行くといいでしょう。

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