岩盤浴の歴史、ルーツ@
岩盤浴ってもうブームを通り越して、定番化していますよね。昔のサウナのように、今後ますます普及していくと思います。
岩盤浴は今流行のデトックス効果が期待されていて、モデルや芸能人の間でも人気です。
岩盤浴は女性を中心に人気を誇っているため、男女の岩盤浴場を別にしている施設がほとんどです。
女性のために、ハーブティを提供していたり、パウダールームを充実させていたり、女性をターゲットにした岩盤浴施設もよくあります。
しかし、岩盤浴の歴史、ルーツについてはあまりしられていないのでないかと思います。
岩盤浴の歴史、ルーツA
岩盤浴の歴史をさかのぼると古代中国、古代オリエンタル文明までさかのぼり、中国の古代医学書や東洋医学の古書『東医宝鑑』にも記載されています。
日本での岩盤浴のルーツは秋田県玉川温泉と言われています。
かつての玉川温泉の岩盤浴は、北投石の上にむしろなどをひいて横たわるだけの簡単なものでした。
現在、岩盤浴の鉱石で有名なのは、秋田県の玉川温泉や北海道の上の国町産出の「ブラックシリカ」などです。
ブラックシリカの岩盤浴の効果は、遠赤外線とマイナスイオンによるものです。
また、岩盤の原料のひとつ、神黒石(黒煙ケイ石)にはマイナスイオンが豊富に含まれています。
マイナスイオンは滝・海岸・森林など空気の汚れの少ない場所で、空気分子と紫外線や太陽風と反応して生成されるといわれている癒し物質です。
岩盤浴で癒されるのは、マイナスイオンの効果のおかげであって根拠があるのです。
