岩盤浴で使用する鉱石@
岩盤浴場を隣接した施設はますます増えていっています。
温泉やエステ、マッサージとの複合はもちろん、病院などにも岩盤浴場が出来てきています。
では、岩盤浴で使用する鉱石はどんなものなのでしょうか。
岩盤浴に使う鉱石は、その施設によって、いろいろな石が使われていますが、中でも、北海道の上の国町から産出される「ブラックシリカ」を使っている岩盤浴施設も多いかと思います。
「ブラックシリカ」という天然鉱石は、遠赤外線を半永久的に放出するので、身体を均一に温めることができ、代謝をあげることができるので、ダイエット効果があるといわれています。
岩盤浴で使用する鉱石A
また、神黒石(黒煙ケイ石)を使っている岩盤浴施設も多いかと思います。
神黒石(黒煙ケイ石)にはマイナスイオンが豊富にふくまれていて、血液の浄化作用、細胞の賦活作用、抵抗力の増加、自律神経の調整などの効果があるといわれています。
赤外線効果についてもう少し詳しく説明すると、光(電磁波)は波長の長さによって分類されていて、遠赤外線は熱線といわれる熱的作用の強い電磁波です。
その赤外線の効果によって、体温が上がると、免疫力もあがるといわれています。
岩盤浴の際に岩盤から出ている赤外線は、波長が4〜14μmくらいの波長帯の「育成光線」と呼ばれているもので、人体や動植物の構成物質の共鳴吸収波長域を担当しています。
この育成光線によって、岩盤浴をするだけで、元気になったり、リラックスできたりするわけです。
